everlenseが得意なこと
ミュンスターのeverlenseは結婚式向けの写真アプリを提供しており、ゲストの手間を小さく抑えています。ゲストはQRコードを読み取るか招待リンクをクリックし、名前を入力すれば、何もインストールせずにスマートフォンのブラウザーからイベントに参加できます。写真はオリジナル画質のまま残るので、フォトブックやプリントにも使えます。
everlenseの特徴は、フォトチャレンジです。新郎新婦はゲストに独自のお題を出すか、everlenseが用意したテンプレートを使い、ゲストはそれを撮影しようと動き出します。静かだったテーブルも、ちょっとした撮影チームに変わります。ライブスライドショーはゲストの写真をリアルタイムで再生し、フォトアルバムで入籍、挙式、独身最後のパーティーを分けて整理できます。アプリの中のスケジュールで、何がいつ行われるかをゲストに伝えられます。
保存期間は結婚式の当日から数えられるので、かなり前もってイベントを予約し、準備しておけます。上位のプランでは、独自のカラーや複数の管理者も使えます。フォトチャレンジこそが思い描いているものの中心なら、everlenseはまさにそのために作られています。
EventAssetsで加わること
EventAssetsは、写真よりも前の段階から始まります。イベントごとに専用のページがあり、スケジュール、地図上の会場、ゲストに知っておいてほしいことを載せられます。同じページで出欠の回答も集まります。ゲストは自分の名前を見つけて、同伴者や子どもも含めてグループ全員の分をまとめて回答し、主催者が設定した回答期限までに、主催者が用意した質問に答えます。ゲストリストは座席表につながり、そこでテーブルを配置してグループごとに席を決め、ゲストはあとから同じページで自分のテーブルを確認できます。予算項目、予定額と実績額を管理できる予算もそのそばにあります。
ゲストブックには、文字のメッセージと、ブラウザーで録音した音声メッセージが集まり、ゲストリストの名前で署名することも、匿名で残すこともできます。メッセージは表示される前に確認することもできます。ギャラリーでは、アップロードをほかの人に表示される前に確認待ちにでき、すべてをまとめてZIPファイルでダウンロードできます。主催者はこれらすべてを、ウェブから、またはiPhoneとAndroidのアプリから管理できます。
当日のための写真アプリか、イベントの拠点か
両者の根本的な違いは、何のためのものかという点にあります。everlenseは結婚式のための写真アプリです。写真を集め、お題を出し、スライドショーを流し、ゲスト向けのスケジュールも添えられます。EventAssetsはイベントの拠点です。招待状と一緒に送るページから始まり、出欠の回答、座席、予算をまとめ、イベントのあとも写真、動画、メッセージを残しておきます。
プランの違いもそこから生まれます。everlenseのプランでは、イベントで受け付けられる写真の数とゲストの数が、段階ごとに決まっています。EventAssetsの無料プランには、イベントページ、出欠、座席表、予算、ゲストブックがすでに含まれており、イベントごとに一度きりのお支払いで、写真、動画、ストレージ、録音の上限がなくなります。上の表では、両者のプランを、それぞれの料金とギャラリーがオンラインに残る期間とともに並べています。
決める前に確認したいこと
ゲストの人数を数え、動画も含めてどれくらいの量を送ってくれそうかを見積もり、どちらかのサービスのプランに当てはめてください。フォトチャレンジが大切か、表示される前にアップロードを確認したいか、メッセージを文字と音声のどちらで残してもらいたいか、出欠の回答と座席表を写真と同じ場所にまとめたいかを決めてください。すべてをどのくらいの頻度でダウンロードしたいか、当日のあとギャラリーをどれくらいの期間オンラインに残しておきたいかも考えてみてください。そのうえで、まずは無料プランを試してみてください。EventAssetsなら、何も支払う前に、イベントページ、ゲストリスト、ゲストブックを設定できます。






