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EventAssets
比較

EventAssetsとLenseを比較

どちらも、ゲストの写真をブラウザーで集められ、アプリもアカウントも必要ありません。Lenseはすべてのスマートフォンを使い捨てカメラに変え、公開のタイミングを主催者が選べます。EventAssetsは、出欠、座席、予算、ゲストブックを備えたイベントページにギャラリーを載せます。

無料で開始 · 2026年10月31日時点 · 出典リンク付き

日本語で表示したEventAssetsの共有ギャラリーのプレビュー。
要点

結論

EventAssetsが向いているのは

  • イベントページ、出欠、座席表を、写真と同じ場所にまとめたい場合
  • ゲストに、ゲストブックで文字のメッセージや音声メッセージを残してもらいたい場合
  • すべてのプランでゲストから動画を受け取り、アルバムに分けて整理したい場合
  • 来てくれるゲストの人数に左右されない料金にしたい場合
  • ゲストに写真へのリアクションやコメントをしてもらいたい場合

Lenseが向いているのは

  • 主催者が選んだ瞬間まで写真が隠れている、使い捨てカメラのような体験がほしい場合
  • 一度参加したゲストに、通信環境がなくても撮影を続けてもらいたい場合
並べて比較

プランと機能の比較

比較するすべての提供元に、EventAssetsの提供内容が少ない項目も含めた同じ比較項目を使っています。相手側の値には、それぞれ取得元のページを示しています。

EventAssetsとLenseの比較
プランと価格
プランと価格EventAssets
  • 無料:€0
  • 無制限:コードEVENTASSETS20で一回払い€20(通常価格€25)
Lense
  • ゲスト7名まで · Free:€01
  • ゲスト25名まで:一回払い€5.991
  • ゲスト50名まで:一回払い€17.991
  • ゲスト100名まで:一回払い€39.991
  • ゲスト150名まで:一回払い€49.991
  • ゲスト200名まで:一回払い€69.991
  • ゲスト250名まで:一回払い€79.991
  • ゲスト500名まで:一回払い€99.991
無料プランEventAssetsはい(制限あり)Lenseはい(少人数のゲスト向け)1
写真と動画
1イベントあたりの写真と動画EventAssetsプランにより無制限*Lense最大25件(ゲストごと、有料オプションで無制限)1
ゲストからの動画EventAssetsはい(すべてのプランで)Lense有料オプション(€9.99)(長さに制限あり)1
オリジナル画質での保存EventAssetsはいLenseはい2
ゲストがアップロードできる期間EventAssets3か月間Lense12か月間(主催者がイベントの期間を設定)3
ギャラリーの公開期間EventAssets12か月間Lense12か月間(延長可能)2
一括ダウンロードEventAssetsはいLenseはい3
1つのイベント内のアルバムEventAssetsはいLenseいいえ4
アップロードを公開前に承認EventAssetsはいLenseはい5
ゲストによる写真へのリアクションとコメントEventAssetsはい(すべてのプランで)Lenseいいえ4
ゲスト向け
ゲストはアプリのインストールなしでアップロードEventAssetsはいLenseはい5
ゲストはアカウントなしでアップロードEventAssetsはいLenseはい3
1イベントあたりのゲスト数EventAssets無制限*Lenseプランにより最大500名1
ゲスト向けページの言語EventAssets17言語Lense4言語6
ゲストブック
ゲストブックの文字メッセージEventAssetsはいLenseいいえ4
ゲストブックの音声メッセージEventAssetsはい(無料プランでは制限あり)Lenseいいえ4
ゲストブックの動画メッセージEventAssetsいいえLenseいいえ4
当日
イベント中に新しいアップロードを映すスライドショーEventAssetsはいLenseはい7
フォトチャレンジやゲームEventAssetsいいえLenseいいえ4
顔で写真を検索EventAssetsいいえLenseいいえ4
使い捨てカメラモードEventAssetsいいえLenseはい3
準備
スケジュールと会場を載せたイベントページEventAssetsはいLenseいいえ4
オンラインでの出欠確認EventAssetsはいLenseいいえ4
座席表EventAssetsはいLenseいいえ4
予算プランナーEventAssetsはいLenseいいえ4
ギフトリストやウィッシュリストEventAssetsいいえLenseいいえ4
主催者向け
主催者向けアプリEventAssetsはい(iPhoneとAndroid)Lenseはい8
出典と注記

2026年10月31日時点

比較の方法:EventAssetsは、Lenseについての情報を、2026年10月31日にLenseの公開ページから取得しました(出典は下記)。価格や機能はその後変更されている可能性があり、Lenseの最新情報が優先されます。比較は製品の一部の機能を対象としたもので、すべてを網羅するものではありません。誤りを見つけた場合は、hi@eventassets.comまでご連絡ください。速やかに修正いたします。

「いいえ」は、その日の時点で提供元の公開ページにその機能についての記載がなかったことを、「非公表」は、数値や詳細が示されていないことを意味します。

* 無制限:サービスを不正利用から守るための技術的な上限の範囲内です。上限は、イベントに必要な量を大きく上回る水準に設定しています(利用規約第8条)。

ドイツ付加価値税法(UStG)第19条に基づき、付加価値税は請求されません。

3つの典型的なイベント

イベントにかかる費用

2026年10月31日時点で公開されているプランに基づき、各提供元でそのイベントに対応するプランのうち、価格が最も低いものを示しています。

誕生日パーティー

ゲスト30名 · 写真と動画150件 · 公開期間3か月

EventAssets
無制限:コードEVENTASSETS20で€20(通常価格€25)
Lense
ゲスト50名まで:€27.98

結婚式

ゲスト120名 · 写真と動画1,000件 · 公開期間12か月

EventAssets
無制限:コードEVENTASSETS20で€20(通常価格€25)
Lense
ゲスト150名まで:€59.98

企業イベント

ゲスト300名 · 写真と動画2,000件 · 公開期間12か月

EventAssets
無制限:コードEVENTASSETS20で€20(通常価格€25)
Lense
ゲスト500名まで:€109.98

提供元が上限を示していない場合は、上限なしとみなしています。サブスクリプション、価格が公開されていないプラン、動画以外の有料オプションは含めていません。

Lenseが得意なこと

Lenseは、ゲストのスマートフォンを使い捨てカメラに変えます。ゲストはコードを読み取るかリンクを開き、名前を入力するだけで、アプリのダウンロードもアカウントの作成もなしに、ブラウザーで撮影を始められます。ゲストごとに撮影枚数が決まっていて、主催者はアドオンでその制限を外せます。時間をおいて公開する設定にすると、写真は主催者が選んだ瞬間まで隠れたままになり、全員が同時にその夜を振り返れます。パーティーの後に、プリントを受け取りに行くような感覚です。

写真が表示される前に、主催者はすべてのアップロードを確認し、載せるべきでないものを削除できます。すべてのイベントにライブフォトウォールが付いていて、会場のスクリーンにすぐ映せます。一度参加したゲストは、インターネットに接続していなくても撮影を続けられるので、納屋や地下のセラー、電波の届きにくい庭でも役立ちます。主催者はすべての写真と動画をまとめてダウンロードでき、Lenseは元のファイルを保存します。また、主催者はiPhoneとAndroidのアプリからイベントを管理できます。

Lenseのサイトとアプリは、オランダ語、英語、ドイツ語、スペイン語で利用できます。多くのイベントを手がけるフォトグラファーやプランナー向けに、Lenseはプロ向けの月額プランも用意しています。

使い捨てカメラの遊びこそがその夜の目的なら、Lenseはまさにそのために作られていて、ゲストに求めるのは名前だけです。

EventAssetsでさらにできること

EventAssetsは、最初の写真より前から始まります。イベントごとに専用のページがあり、スケジュール、地図上の会場、ゲストに知っておいてほしいことを載せられます。同じページで出欠の回答も集められます。ゲストは自分の名前を探し、グループ全員分の回答をして、主催者が設定した期限までに質問に答えます。ゲストリストは座席表につながっていて、テーブルを配置してグループの席を割り当てると、ゲストは後から同じページで自分のテーブルを確認できます。そのすぐそばには予定額と実績額を管理できる予算もあり、当日の費用をゲストと同じ場所で計画できます。

ゲストブックは、ブラウザーで書いたメッセージと録音した音声メッセージを受け付けます。メッセージはゲストリストの名前で署名するか、匿名のまま残せて、主催者は表示される前に確認することもできます。ギャラリーには写真と動画がオリジナル画質で届き、動画はすべてのプランに含まれています。アルバムを使えば、挙式、食事、パーティーを分けて整理できます。料金はゲストの人数に左右されません。無料プランには写真、動画、ストレージ、音声メッセージの上限があり、イベントごとに一度お支払いいただくと、その上限がなくなります。

その夜のためのカメラか、イベントのための居場所か

根本的な違いは、それぞれの目的です。Lenseはカメラです。決まった撮影枚数と、主催者が決めたタイミングでの公開によって、イベントでの撮影をみんなで楽しむ遊びに変えます。EventAssetsは、イベントのための居場所です。招待状と一緒に送るページから始まり、出欠の回答と座席をまとめ、その後も写真、動画、メッセージを残しておけます。EventAssetsには使い捨てカメラのモードも、時間をおいた公開もありません。アップロードは届いたらすぐに、または承認した時点でギャラリーに表示されます。

どちらも、サブスクリプションなしの一度きりのお支払いで、イベント単位で販売しています。Lenseはゲストの人数で料金を決めていて、撮影枚数の追加や動画はアドオンで利用できます。EventAssetsは無料で始められ、一度のお支払いで上限がなくなります。上の表では、各プランに含まれるものとギャラリーをオンラインに残せる期間とあわせて、プランを並べて示しています。カメラだけが必要なら、その行を比べてください。招待状のツール、座席用のスプレッドシート、別のゲストブックを使い分けることになりそうなら、準備に関する行も比べてみてください。

決める前に確認したいこと

ゲストの人数を確かめ、ゲストにどのように参加してもらうかを考えてみてください。当日の夜に全員が決まった枚数を撮影し、後で公開したいでしょうか。それとも、届いた写真をすぐにギャラリーで見たいでしょうか。ゲストには写真だけでなく動画も撮ってもらいたいか、お祝いの言葉は文字と音声のどちらで残してもらいたいかも考えておきましょう。出欠の回答と座席表は、写真と同じ場所にあるべきでしょうか。そのうえで、どちらのサービスでも必要なものをまかなえるプランを選び、まずは無料プランで試してみてください。EventAssetsなら、イベントページ、ゲストリスト、ゲストブックを、お支払いの前に設定できます。

ご自身で試す

イベントを、美しいひとつのページに

見た目、詳細、リンクの3つのステップで設定できます。ゲストはアプリもアカウントもなしで、どのスマートフォンからでも開けます。

ゲストのスマートフォンで開いたデモの結婚式のイベントページ。フォントと色、そしてページにつながるデザイン済みのQRコード。

  1. 見た目を選ぶ

    フォントと色を2つずつ。カバー画像とページのすべてのセクションに反映されます。

  2. 当日の詳細を追加

    日付、当日の流れ、会場、出欠を、ゲストがスマートフォンで開くひとつのページにまとめます。

  3. リンクかQRコードをひとつ共有

    コードを印刷してテーブルに置くか、リンクを送ります。ゲストはアプリもアカウントも不要です。

乗り換え

イベントをEventAssetsに移す

移行作業は必要ありません。ページを設定してゲストを招待すれば、これまでに集めたものも一緒に移せます。

  1. イベントを作成

    日付、スケジュール、会場を載せたイベントページを、無料で数分で設定できます。

  2. リンクかQRコードを共有

    新しいリンクを送るか、QRコードを印刷します。ゲストはアプリもアカウントもなしで、ブラウザーで開けます。

  3. 手元のものを持ち込む

    ほかの場所ですでに集めた写真と動画を、ご自身のギャラリーとそのアルバムにアップロードします。

ご質問

よくある質問