メインコンテンツへスキップ

EventAssets
比較

EventAssetsか、音声ゲストブック電話のレンタルか

レンタルのゲストブック電話は、会場に置く受話器です。ゲストが受話器を取ると主催者のあいさつが流れ、そのあとにメッセージを話します。EventAssetsのゲストブックでは、ゲストがイベントの前も当日もあとも、自分のスマートフォンで音声メッセージを録音したり、文字でメッセージを書いたりでき、写真のすぐそばに残ります。

無料で開始 · 2026年10月31日時点 · 出典リンク付き

文字のメッセージと音声の録音が並ぶ、日本語で表示したEventAssetsのゲストブックのプレビュー。
要点

結論

EventAssetsが向いているのは

  • ゲストに自分のスマートフォンで、複数人が同時に録音できるようにしたい場合
  • 文字のメッセージと音声メッセージを、ひとつのゲストブックにまとめたい場合
  • 会場にいる間だけでなく、当日の前後にもメッセージを受け取りたい場合
  • ゲストブックを、写真、出欠、座席表のそばに置きたい場合

音声ゲストブック電話のレンタルが向いているのは

  • ゲストが手に取れて、会場の装飾の一部にもなる受話器を置きたい場合
  • スマートフォンを持っていない、または使いたくないゲストがいる場合
  • 録音を記念品として手元に残したい場合(オプションとして提供する業者もあります)
並べて比較

プランと機能の比較

比較するすべての提供元に、EventAssetsの提供内容が少ない項目も含めた同じ比較項目を使っています。相手側の値には、それぞれ取得元のページを示しています。

EventAssetsと音声ゲストブック電話のレンタルの比較
プランと価格
プランと価格EventAssets
  • 無料:€0
  • 無制限:コードEVENTASSETS20で一回払い€20(通常価格€25)
音声ゲストブック電話のレンタル
  • Gästetelefon rental:一回払い€1791
  • Knipserl rental:一回払い€1002
  • Weddyphone rental:一回払い€2493
  • StasEvents rental:一回払い€894
  • Echo d'Amour rental:一回払い€995
  • The Audio Guestbook Co rental:一回払い$2496
配送と返却が必要な機器EventAssetsいいえ音声ゲストブック電話のレンタルはい1
録音
複数のゲストが同時に録音EventAssetsはい音声ゲストブック電話のレンタルいいえ(1人ずつ順番に)7
1件の録音の長さEventAssets3分音声ゲストブック電話のレンタル一部対応:業者による7
スマートフォンを持たないゲストも録音可能EventAssetsいいえ音声ゲストブック電話のレンタルはい2
当日ゲストが使う専用の機器EventAssetsいいえ音声ゲストブック電話のレンタルはい7
その他
文字のメッセージEventAssetsはい音声ゲストブック電話のレンタルいいえ2
写真と動画も共有EventAssetsはい音声ゲストブック電話のレンタル一部対応:業者による8
イベント中に聞ける録音EventAssetsはい音声ゲストブック電話のレンタル一部対応:業者による7
イベント後のメッセージEventAssetsはい音声ゲストブック電話のレンタル一部対応:業者による9
出典と注記

2026年10月31日時点

比較の方法:EventAssetsは、ゲストブック電話のレンタルについての情報を、2026年10月31日に出典に記載したレンタル業者の公開ページから取得しました。価格や機能はその後変更されている可能性があり、各業者の最新情報が優先されます。比較は製品の一部の機能を対象としたもので、すべてを網羅するものではありません。誤りを見つけた場合は、hi@eventassets.comまでご連絡ください。速やかに修正いたします。

「いいえ」は、その日の時点で提供元の公開ページにその機能についての記載がなかったことを、「非公表」は、数値や詳細が示されていないことを意味します。

* 無制限:サービスを不正利用から守るための技術的な上限の範囲内です。上限は、イベントに必要な量を大きく上回る水準に設定しています(利用規約第8条)。

ドイツ付加価値税法(UStG)第19条に基づき、付加価値税は請求されません。

ゲストブック電話が得意なこと

ゲストブック電話は本物の受話器で、レトロなデザインのものが多く、会場に置いて使います。ゲストは受話器を取り、主催者が録音したあいさつを聞いて、発信音のあとに話し、受話器を置きます。スマートフォンも、アプリも、アカウントも、QRコードも必要ないので、スマートフォンを持っていない人も含めて、どのゲストでも使えます。電話そのものが会場の装飾の一部になり、その夜の話題にもなります。

表に挙げたレンタル業者は、返送用のラベルを付けて電話を送ってくれ、多くは送料が料金に含まれています。コンセントやWi-Fiがなくても、バッテリーで動く電話もいくつかあります。どの業者も録音をダウンロード用のファイルで届け、USBメモリーやレコードのように、手元に残せる記念品として販売している業者もあります。表の中には、会場で電話がオンラインのとき、イベント中に新しいメッセージを聞けるようにする業者もあります。

当日、ゲストが集まってくる受話器がほしいのであれば、レンタルはまさにそれを提供してくれ、ゲストのスマートフォンには何も求めません。

EventAssetsで加わること

EventAssetsのゲストブックは、イベントページの一部です。ゲストは、スケジュールや写真を見るときと同じリンクやQRコードを開き、自分のスマートフォンのブラウザーで音声メッセージを録音するか、代わりに短いメッセージを書きます。ゲストはそれぞれ自分のスマートフォンを使うので、どこにいても複数人が同時に録音できます。受話器の前に列ができることも、機器を発送したり、設置したり、返送したりする必要もありません。

ゲストブックはイベントの前も当日もあとも開いているので、来られなかったゲストや、帰り道に言いたいことを思いついたゲストも、メッセージを残せます。メッセージはゲストリストの名前で署名することも、匿名で残すこともでき、ページに表示される前に確認することもできます。どのメッセージも、送信されるとすぐにゲストブックタブに届きます。さらにゲストブックは、ゲストが写真や動画を追加するギャラリーのそばにあり、出欠、座席表、予算とも同じ場所にあります。

会場の機器か、すべてのスマートフォンのゲストブックか

両者の根本的な違いは、どこで録音するかにあります。レンタルの電話は会場にあるひとつの機器です。音声用の電話はゲストの声を順番に録音し、イベント後に電話は業者に返却され、多くの業者では録音はそのあとに届きます。EventAssetsは、ゲストブックを開いている間ずっと、ゲスト一人ひとりのスマートフォンにゲストブックを届けます。話したメッセージの隣には文字のメッセージが並び、当日の写真も同じ場所にあります。

ここでは、EventAssetsにできないことも大切です。EventAssetsには受話器も電話番号もなく、ビデオメッセージも録画しません。スマートフォンを持っていないゲストは、EventAssetsだけでは録音できません。会場に置く「もの」こそが目的なら、レンタルがそれを提供してくれます。そのうえで、電話の近くにいないゲストのために、イベントページのゲストブックを組み合わせることもできます。

決める前に確認したいこと

ゲストがどこにいて、いつメッセージを話したくなるかを考えてみてください。電話は、ゲストがそばを通るひとつの会場に向いています。イベントページのゲストブックなら、会場の反対側にいるゲストにも、庭にいるゲストにも、当日の前に自宅にいるゲストにも、当日の帰り道のゲストにも届きます。レンタル業者には、録音をいつ受け取れて、いつまでダウンロードできるのか、メッセージの長さの上限はどれくらいか、電話にコンセントが必要かを確認してください。文字のメッセージや当日の写真も同じ場所にまとめたいかどうかも考えてみてください。そのうえで、無料プランを試してみてください。EventAssetsなら、何も支払う前に、ゲストブック、イベントページ、ゲストリストを設定でき、イベントごとに一度きりのお支払いで、無料プランの録音の上限がなくなります。

ご自身で試す

自分の言葉で、自分の声で、お祝いを

ゲストは手元のスマートフォンから、写真と同じページで書き込みや録音ができます。インストールは不要です。

  • 1分で書ける

    ゲストは数行を書いて送信するだけです。改行もそのまま残り、書いたとおりに表示されます。

  • ワンタップで録音

    音声メッセージには、カードでは伝わらない笑い声や間合いが残ります。ゲストは送信前に聞き直し、録り直すこともできます。

  • 名前入り、または匿名

    メッセージには、ゲストがリストから選んだ名前が添えられます。名前がない場合は、ゲストからのメッセージとして表示されます。

  • 確認後に公開、またはすぐに公開

    新しいメッセージを、表示するまでゲストブックタブで保留にすることも、届いたそばからページに表示することもできます。どのメッセージも、あとから非表示にしたり削除したりできます。

文字のメッセージと音声の録音が並ぶ、日本語で表示したEventAssetsのゲストブックのプレビュー。
乗り換え

イベントをEventAssetsに移す

移行作業は必要ありません。ページを設定してゲストを招待すれば、これまでに集めたものも一緒に移せます。

  1. イベントを作成

    日付、スケジュール、会場を載せたイベントページを、無料で数分で設定できます。

  2. リンクかQRコードを共有

    新しいリンクを送るか、QRコードを印刷します。ゲストはアプリもアカウントもなしで、ブラウザーで開けます。

  3. 手元のものを持ち込む

    ほかの場所ですでに集めた写真と動画を、ご自身のギャラリーとそのアルバムにアップロードします。

ご質問

よくある質問