ゲストブック電話が得意なこと
ゲストブック電話は本物の受話器で、レトロなデザインのものが多く、会場に置いて使います。ゲストは受話器を取り、主催者が録音したあいさつを聞いて、発信音のあとに話し、受話器を置きます。スマートフォンも、アプリも、アカウントも、QRコードも必要ないので、スマートフォンを持っていない人も含めて、どのゲストでも使えます。電話そのものが会場の装飾の一部になり、その夜の話題にもなります。
表に挙げたレンタル業者は、返送用のラベルを付けて電話を送ってくれ、多くは送料が料金に含まれています。コンセントやWi-Fiがなくても、バッテリーで動く電話もいくつかあります。どの業者も録音をダウンロード用のファイルで届け、USBメモリーやレコードのように、手元に残せる記念品として販売している業者もあります。表の中には、会場で電話がオンラインのとき、イベント中に新しいメッセージを聞けるようにする業者もあります。
当日、ゲストが集まってくる受話器がほしいのであれば、レンタルはまさにそれを提供してくれ、ゲストのスマートフォンには何も求めません。
EventAssetsで加わること
EventAssetsのゲストブックは、イベントページの一部です。ゲストは、スケジュールや写真を見るときと同じリンクやQRコードを開き、自分のスマートフォンのブラウザーで音声メッセージを録音するか、代わりに短いメッセージを書きます。ゲストはそれぞれ自分のスマートフォンを使うので、どこにいても複数人が同時に録音できます。受話器の前に列ができることも、機器を発送したり、設置したり、返送したりする必要もありません。
ゲストブックはイベントの前も当日もあとも開いているので、来られなかったゲストや、帰り道に言いたいことを思いついたゲストも、メッセージを残せます。メッセージはゲストリストの名前で署名することも、匿名で残すこともでき、ページに表示される前に確認することもできます。どのメッセージも、送信されるとすぐにゲストブックタブに届きます。さらにゲストブックは、ゲストが写真や動画を追加するギャラリーのそばにあり、出欠、座席表、予算とも同じ場所にあります。
会場の機器か、すべてのスマートフォンのゲストブックか
両者の根本的な違いは、どこで録音するかにあります。レンタルの電話は会場にあるひとつの機器です。音声用の電話はゲストの声を順番に録音し、イベント後に電話は業者に返却され、多くの業者では録音はそのあとに届きます。EventAssetsは、ゲストブックを開いている間ずっと、ゲスト一人ひとりのスマートフォンにゲストブックを届けます。話したメッセージの隣には文字のメッセージが並び、当日の写真も同じ場所にあります。
ここでは、EventAssetsにできないことも大切です。EventAssetsには受話器も電話番号もなく、ビデオメッセージも録画しません。スマートフォンを持っていないゲストは、EventAssetsだけでは録音できません。会場に置く「もの」こそが目的なら、レンタルがそれを提供してくれます。そのうえで、電話の近くにいないゲストのために、イベントページのゲストブックを組み合わせることもできます。
決める前に確認したいこと
ゲストがどこにいて、いつメッセージを話したくなるかを考えてみてください。電話は、ゲストがそばを通るひとつの会場に向いています。イベントページのゲストブックなら、会場の反対側にいるゲストにも、庭にいるゲストにも、当日の前に自宅にいるゲストにも、当日の帰り道のゲストにも届きます。レンタル業者には、録音をいつ受け取れて、いつまでダウンロードできるのか、メッセージの長さの上限はどれくらいか、電話にコンセントが必要かを確認してください。文字のメッセージや当日の写真も同じ場所にまとめたいかどうかも考えてみてください。そのうえで、無料プランを試してみてください。EventAssetsなら、何も支払う前に、ゲストブック、イベントページ、ゲストリストを設定でき、イベントごとに一度きりのお支払いで、無料プランの録音の上限がなくなります。